
「擦れてなさ」という選び方
💕
今日のポイントコード【6892】
お客さんが女の子を選ぶ基準として、よく挙がるのが年齢・ビジュアル・スタイルです。
写真を見れば判断できる情報だから、入口になるのは当然だと思ってます。
ただ、僕がずっと現場を見ていて感じるのは、
リピートを決めているのはそこじゃない、ということです。
じゃあ何か。
擦れてなさだと思ってます。
「擦れてない」というのは、新人かどうかとは別の話です。
5年やっている子でも、お客さんの話を本当に聞いている子は擦れてない
始めて数ヶ月でも、「早く終わらないかな」という気配が出ている子は擦れてる
写真では判断できない。会って初めてわかる情報です。
業界で長く働いていると、「作業」になっていく人が出てくる。
責める話じゃなくて、仕組みの話だと思ってます。
毎日同じことを繰り返せば、誰でも省エネモードに入る。
そうなっても不思議じゃない。
だから僕は面接の時に、「内面が擦れているかどうか」を一番の判断材料にしています。
リピート率の数字に最も影響しているのが、おそらくここです。
写真を見て選ぶこと自体は合理的だし、否定するつもりは全くない。
ただ、「なんか最近ハズレが続くな」と感じているお客さんがいたら、
年齢やビジュアル以外の軸を一つ加えてみてほしいと思います。
擦れてない子かどうか、という軸を。
その判断材料を紹介文に出せるように、僕は書いています。
✨
制服オーディション NEWS








