
【もう退出してもいいよ】〜言葉の裏に隠された意味〜
💕
お客さんが「早めに出ていいよ」と言う場面がたまにあります。
これ、言葉どおりに受け取る子と、一度立ち止まる子がいるんですよね。
言葉どおりに受け取って、素直にお礼を言って退室する。
悪いことじゃないです。
お客さんがそう言ったんだから、従うのは間違ってない。
でも僕が見ていて「この子は強いな」と思うのは、そこで「まだお時間ありますよ」と返せる子のほうです。
なぜかというと、「早めに出ていいよ」には2種類あるからです。
本当に切り上げたい場合と、気を使って言ってる場合。
本当に切り上げたいお客さんに「まだ時間ありますよ」と言ったら、それは空気が読めていない。
でも、気を使って言ってるお客さんにそのまま退室したら、「あ、そのまま帰るんだ」になる。
この見分けがつくかどうか。
これは接客の上手い下手とは少し違う話で、お客さんの言葉の裏にあるものを読めるかどうかの話だと思ってます。
お客さんの感想を読んでいると、技術の話じゃなくて空間の話をされてることがあります。
「気を使わなくてよかった」
「居心地がよかった」
そういう声が届く女の子はこの能力を持ってます。
今日のポイントコード【3822】
✨
制服オーディション NEWS








